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るみなちゃん 完成~ [キット製作など]

製作代行の件ですが
この度も多数のお問い合わせ、ご依頼ありがとうございます。
製作代行の受付を再開したばかりなんですが
すでに依頼数が一定数に達しましたので
大変申し訳ありませんが、ひとまず受付を休止
させていただきます

現在、お問い合わせいただいた分はお請けできますので
ご検討下さい

お請けしました分は、順次責任を持って製作させて
いただきますので、それまで気長にお待ち願います


ということで、2体UPしました
コブラ会さんの、るみなちゃん2体です
コブラ会さんと言えば、爆乳キャラのイメージでしたが
こういう系統も行くんですね~
エロ造形のあくなき探求者ですね

それはさておき、キットですがパーツ構成は簡単
と言いますか、ほぼ全裸なので当たり前ですが・・
水着も別パーツなので、一応どちらも全裸にも出来ますが
今回は水着は固定してます

水着のひもはキットに含まれないので、各自で考えて
再現しなければなりません
完成見本では、着脱のことも踏まえ?ビニールテープで
再現されているようでしたが、今回はプラ材で再現しました

塗装で肝になるのはやはり日焼け表現でしょうか
よく考えてみると、今まで褐色肌の表現はありましたが、
日焼けの表現ってやったこと無かったんですよね
正確には、日焼けあとの表現をしたことがなかった
ということです
なので、試行錯誤しながら塗装しました

その日焼けあとですが、当たり前ですがマスキングテープで
マスキングして塗装すると色の境目はボケてくれないので
マスキングラインは浮かせる必要があります
なので、今回はマスキングに練りゴムを使いました
まあ・・・普通ですね
でも、練りゴムだからボケてくれるとあまり過信せず境目は
自分でボカそうと意識して塗装することが大事かなと思います

色は、通常の肌色塗装をした後、上からクリアカラーで
日焼け色を表現しました
GXクリアブラウンをベースにGXクリアピンク、GXクリアオレンジ
を加えながら調色しましたが、希釈の割合や吹き重ねる度合いで
色味も変化するので、自分でテストピースしながら色調整しました
あと、色が濃いならクリア(無色透明)を加え色を薄めます

クリアカラーは、色ムラにもなりやすいわけですが
日焼け表現の場合、それが逆にいい方向に作用され
生っぽい肌の質感が得られる気がします
日焼けの濃さもコントロールしやすいですが、失敗も
しやすいですね(私は初回失敗しました・・)

それではこちらからどぞ るみなちゃん&るみなちゃんver.2
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製作代行の受付を再開しました [キット製作など]

長らく休止中でしたが
ようやく、製作代行の受付再開できました
またよろしければお願いいたしますー

もし、依頼数が一定を超えてしまった場合は
ふたたび受付の休止とさせていただきますが
あらかじめご了承下さい。

ご不明な点などもありましたら、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ、見積もりなどはこちらから


現在数体製作中ですが、2体ほどほぼ完成しているので
問題がなければ、また近々UPさせていただきます

琥珀 [キット製作など]

7月に入りましたが、暑くなってきましたね・・・
やっぱり夏苦手です

ということで1体UPしました
クルシマさんの琥珀です
見ての通り全裸でございます
でも、個人的には下品な感じではなくキレイな印象

キットですが、両腕両足が別パーツなのですが
腕パーツは腕輪で腕の接合部を目立たなくする構成になってます
ご要望で、その腕輪を削り継ぎ目消しを行っています
両足は継ぎ目消しが必要ですが、今回の写真にはありませんが
継ぎ目消しをしなくても、キット付属のタオル(布)で
隠せるようになっています

塗装ですが・・肌は色白でというご要望でしたのでシャドウは
薄めにしています
桶ですが、木目はエナメルの茶系で手描きしクリアコート

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しばらく休止中の製作代行の受付ですが、7月中には再開できそうです
またよろしければ、その際はよろしくお願いいたします

天城・改 完成~ [キット製作など]

また間が空きましたが1体UPしました
MINEさんの天城・改です

ノンスケールということですが、印象的には1/7ほどでしょうか
派手さはないですが安定した造形ですね
キットですが、気泡はそれなりにありましたが、
パーツの精度は悪くなく問題なく組めました

塗装ですが、全体的につや消しでオーソドックスな仕上がりです
色味はご要望でいただいたキャライメージを再現するよう目指しましたが、
特に上半身の細かい塗り分けとグラデーションに気を配りました

自分的に、グラデーションの濃淡のバランスが最近の課題?
にしているんですが、どちらかと言うとメリハリをつけすぎるのは
好みでは無いんですが、それなりにメリハリはあった方が
一般受けが良いのかな・・・と感じてます(メーカーの完成品など見ると)
そんな感じで、最初はかなりメリハリをつけてみるんですが、
客観的に見るとなんか気持ち悪くて、我慢できず後で馴染ませてしまいます
濃淡をキツめに入れて、後で馴染ませるってのが最近の私の流れです
そんな感じで、丁度いい塩梅を自分なりに探ってます
ってあんま関係ないですね・・

それではこちらからどぞ 天城・改
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コンゴウ 完成~ [キット製作など]

5月もあっという間な感じですが
一体完成しましたのでUPしました
鶴の館さんのコンゴウです

とても繊細でシンプルな造形で誤魔化しの利かない所が
いつも以上に神経を使います
キットは、スカートのパーツは少し熱矯正しましたが
パーツの精度自体は素晴らしいので、問題なく組みやすかったです
流れるような布表現が印象的ですね

塗装ですが、完成見本を模す方向でオーソドックスに
仕上げさせていただきました
メインカラーの衣装の表現が一番悩んだところです
イメージ的に目指したのは、深みのある赤味強めの紺色という感じです
完成見本ではパールっぽい質感にも見えたので、
今作もパール仕上げにしました

手順はいろいろあると思うんですが、今回は最初にモノトーンで
明暗を表現し、その後クリアカラーを重ねて色味を出すやり方にしました
クリアカラーは、重ね具合で色味が変化するので難しいんですが
逆にそれが上手く深みになればなという狙いです

そのクリアカラーはGXクリアブラック、ディープブルー、パープルで
黒い青紫色を調色し重ねていきました
その後、パールのブルー+パープルを重ね
次にクリアで薄めたガイアの蛍光ピンクを更に重ね
最後につや消しクリアをコートしました

このツヤの塩梅が難しいんですが、パール感も残したいので
半ツヤ気味な感じに調整しました
苦労しましたが、自分でも狙ったいい色が出せたんじゃないかな・・・
と思いますがどうでしょうか~

それではこちらからどぞ コンゴウ
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MGジム・スナイパーⅡ 完成~ [キット製作など]

気分転換にまたガンプラこさえました~
今回もカラーリングをいじっただけで
特に目立った改造はしてません
どノーマルです

あれこれ適当に配色を考えるのが好きで、いい感じに
仕上がりそうな配色が思いついたので気分が冷めないうちに
パパッと作ってみた感じです

完成後、部分的にパーティングラインの処理忘れてる所を
見つけましたが、趣味作なのでまあいいでしょ・・
パーツ数もお手頃で、なかなか作り安いキットでした

色ですが、レシピは黒い部分がミッドナイトブルー
本体のグレーは305に白少々、足などの白は315に白少々、
関節はメカサフヘビー、ピンクは白にマゼンタ少々
ポイントのイエローグリーンはイエローに蛍光イエロー蛍光グリーンを少々
銃のグリーンは機体内部色に蛍光グリーン少々です

デカールは最近再販になってたMGガンダムVer.Kaをメインに使い
他は適当に市販のコーションデカールです
ウェザリングしようか少し迷いましたが止めときました
ガンプラは今はキレイなままの方が好みかなと・・

撮影ですが最初白バックで撮ってたんですが、色がトンチンカンで
なんか汚くなったので、黒バックで撮り直し
まだこっちの方がしっくり来ましたが、それでもまだ色がなんか変で
部分的にフォトショップで色調整しました
するとノイズが目立って汚くなったりで難儀しました
背景との色の関係とか照明との関係とかいろいろあるんでしょうね・・
撮影ってムズいですね~

それではこちらからどぞ MGジム・スナイパーⅡ
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関係ないですが、「この地球に山や森は存在しない」という動画知ってます?
一つの説ではありますが、常識にとらわれずいろいろモノの見方を考えてみても
いいかもですね

プリンツ&ビスマルク 完成~ [キット製作など]

ようやくUPできました
更新の方、またまた放置気味になってますが
今は世間ではウキウキのGWってやつですね
ということで

苺MilkTea&ディッチカメレオンさんのプリンツ&ビスマルクです

キットには艤装も含まれますが、今回は無しの状態での製作になります
個人的には艤装は無しの方が好きです
と言いますか無くても十分見栄えはいいんじゃないでしょうか

サイズ的には1/8くらいかと思いますが、2体分なので小さいという
印象は無く、キャラ表現が繊細で構成もキレイにまとまっていますね
ソファーの背もたれとビスマルクの髪が干渉して、キレイに座らせるのが
難しかったので、背もたれの角度を調整しました(熱矯正で)
個体差はあると思いますが、これから組まれる方は調整が必要かもです

色はご要望でしたので、完成見本を模す方向で仕上げさせて
いただきましたが、塗り分けも細かくなかなか大変で、ほぼ2体共通カラーに
なってることもありどこが何色かたびたび迷ったりもしました
迷っただけではなく一部間違い塗り直したりもしました・・・
間違うって早々無いんですけどねー
髪の色は意図してもう少しキャラ別で色味を変えても
良かったのかな・・・と撮影中に少し思いました
ちなみに髪は、白ベースにイエロー、クリアピンクと順にグラデーション
入れて、さらに毛先に軽くピンク(クリアじゃない)を乗せてます
下地が黄色系だとクリアピンクを乗せるとオレンジっぽくなる
という小技ですね
ソファーの金は黒ではなくマルーンの下地にガイアのスターブライトゴールドです
まあ比べないとわからないと思いますが、黒に比べ微妙に赤くなります

それではこちらからどぞ プリンツ&ビスマルク
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ギャン子 完成~ [キット製作など]

もう4月ですね・・・はえぇぇ
ということで唐詩郎さんの サザキ・カオルコ
あらためギャン子です

今作もそれそのものという感じですが
肉感的な女体のあくなき追求がブレないですな~
ひと目見て誰が作ったかわかる造形ですね
サイズも1/5ということで、ボリュームも満点です

キットの仕様では、顔とブラがそれぞれ2種
ついていますが、ご要望にもありましたので、
どちらも楽しめるようコンパチにしていますが
軸打ちのみで特に改造はしてません

パーツ構成は簡単ですが、やはり気泡やパーツの欠けが
それなりにあったので、地道にそれらの処理をしますが
光硬化パテさまさまです

あと使ってるライトですが、推奨されてるやつは個人的に
使いづらいので、ペン型のブラックライト使ってます
電池も単4が1本だけでいいので良いです
これも検索するとすぐ出てくると思うので気になる方はどぞ
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塗装ですが、色に関しては全体的にオーソドックスな感じでしょうか
色レシピをあれこれ考えてると、最初は何も思わなかったんですが
完成見本のビキニの色が金と赤で上下違うところで
ふと同じ色に揃えても良いのでは・・・と思ったので
どうでしょうね・・と提案したところ、それならツートンで
どうでしょうと返答(提案)をいただきこういう形にまとまりました
個人的には、気に入っているのですがどうでしょうか~

撮影したあと客観的に見て、ツートンがキャラ・スーンっぽいな~
キャラ・スーンといえばRジャジャ
Rジャジャといえばギャン
お~つながった
とちょっとだけ思い関心しました
無理矢理やんっ!

それではこちらからどぞ ギャン子
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悩みに悩んで買っちまいました・・PGフェネクス
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外装メッキパーツなので、手抜きで作れていいかなと思ったんですが
いざパーツの量を見ると引いてしまいますね

他にも、買い逃してたアイアンフット、いやヘイスティが
再販されたのでそれもポチってしまいました
MAXのダグラムのキットはなんだかんだで揃えてしまってます
全部積み状態ですが、どちらかというと作るためというより
集めてる感じかもしれません

プラモやガレキは作ってナンボ的な考え方もありますが
所有しパーツを眺めたり、あれこれどう仕上げるかなど
妄想するのも楽しみ方の一つなんじゃないかなと思ったり・・
でもフェネクスはなんとかして作らないとね~
財政難を押してまで買ったんやし!

関係ないですが、漫勉のながやす巧さんの回
ちょっと感動してしまいました
いろいろ考えさせられましたです
というか漫画家ってやっぱ色んな意味でスゴすぎます

よく好きなことを仕事にすると楽しめなくなるとか嫌いになるとか
言う人がいますが、ホントの好きとはこういうことですよ
ってまざまざと見せられた感じですね

ベヨネッタ 完成~ [キット製作など]

またまた間が空いてしまいましたが
ようやくUP出来ました
2月はとうとう一度もブログ更新してませんでしたね・・
すんません

ということで、ボークスさんのベヨネッタなのですが
めちゃくちゃ大変でした~
単純にデカイのとパーツ構成上、体と足を取り付けた
状態で塗装作業しないといけないので疲れました
塗装ブースにも入らないしで難物でした

それぞれのパーツを仕上げた後、つなぎ目(体と足の)を
消すのもアリとは思いますが・・
あとはパーツ構成が必要最低限の分割なので、塗り分け
もなかなか大変でした

キャラグミンとまではいいませんが、もう少し
パーツ分けしてもらいたかったかもです
とはいえ、デザイン的に分割する場所が難しいですかね・・

と、なんだかネガティブなことばかりでなかなか大変なキット
でしたが、クリアパーツやエッチングやメタルパーツなど
豪華な仕様で、仕上がると大きさもあって存在感はすごいですね
とてもカッコイイです

色ですが、全身真っ黒ですが髪の毛の黒、胸とお腹や足の内側の黒
靴の黒、その他の黒(ザラザラの部分と腕))それぞれ
違う黒になってます
わかりづらいですが、その他の黒はメタリック系です
髪の毛はクリアパーツなので、活かすよう透け感を残し仕上げてます

そしてアクセントになる重要な派手派手の銃ですが、
この塗り分けがやっぱり大変でした
なんせ4丁ありますから・・

EXシルバーの下地に蛍光ピンク+クリアパープル+色ノ源マゼンタ
で鮮やかなキャンディレッド?というかピンク?
模様はクレオスのゴールドをエアブラシと筆塗りで丁寧に塗り分け
凹の部分はエナメルのゴールドに少し金粉を足して塗ってます

金粉って何?って気になる人は金粉 塗装
とかで検索すると出てくると思うので見てみてください
ちなみに自分が使ってるのはこんなやつです
クリアに混ぜるなり、塗料のシルバーやゴールドに足したりして
使ってます
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全身の鎖もクレオスのゴールドを筆塗り
前にも書いたと思いますが、筆塗りの場合はクリア成分を
ある程度取り除いて使用してます
あと、ご要望にあったのでまつ毛を植えてます

それではこちらからどぞ ベヨネッタ
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スケジュールが押しまくって、まだ製作に着手出来ていない
キットがたくさんありますが
申し訳ありませんが、気長にお付き合いのほどよろしくお願いしますー
なので、受付の再開も全然出来ない状態です
ちょこちょこお問い合わせいただいてる方には申し訳ないです・・
再開できればまたこちらでもご案内させていただきますので
よろしくお願いします 

あきつ丸・改 乙種ver.2 完成~ [キット製作など]

今年ももう一ヶ月経ちますが早いですね
また一つUPしました

フジヤマサンカクさんのあきつ丸・改 乙種ver.2です

キットですが、オーソドックスな感じですが精度も高く
組みやすかったです
帽子が2種あったり、刀は抜刀と納刀どちらも選べたり
お得感ありますね

抜刀時は、鞘を取り付ける部分というかパーツが無いので
今回は、腰に取り付けフックを自作しました
納刀時の刀緒のひもも、パーツ化されていないので自作しました
キットの仕様的には、選択式かなと思いますがご要望でも
ありましたので、抜刀、納刀どちらも再現できるようにしました
そのため、武器の保持力に少々難ありですが・・
まあ普通に飾るには問題ないかなと思います

あとはこれもご要望ですが、完成見本のようにジオラマチックに
雪化粧を施してみました
雪は、タミヤの情景テクスチャーペイント雪と粉雪の2種を使用しました
感覚的には、シャーベットを塗りつける感じでしょうか
塗った直後はシャリシャリな感じですが、乾燥するとカチカチに固まります
水溶性なので、筆など水で洗え扱いが簡単なのはいいですね
質感も結構いいし、これはオススメです
地面は、木製ベースに家庭用パテを適度に盛り付け白い地面を
作った後にテクスチャーペイントを塗って(乗せて)ます

キャラ本体の色は、ほぼモノクロなのでメリハリを意識して
しわなどに丁寧にグラデーションを入れていったくらいですね
まあ普通ですけど・・

それではこちらからどぞ あきつ丸・改 乙種ver.2
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