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プリンツ&ビスマルク 完成~ [キット製作など]

ようやくUPできました
更新の方、またまた放置気味になってますが
今は世間ではウキウキのGWってやつですね
ということで

苺MilkTea&ディッチカメレオンさんのプリンツ&ビスマルクです

キットには艤装も含まれますが、今回は無しの状態での製作になります
個人的には艤装は無しの方が好きです
と言いますか無くても十分見栄えはいいんじゃないでしょうか

サイズ的には1/8くらいかと思いますが、2体分なので小さいという
印象は無く、キャラ表現が繊細で構成もキレイにまとまっていますね
ソファーの背もたれとビスマルクの髪が干渉して、キレイに座らせるのが
難しかったので、背もたれの角度を調整しました(熱矯正で)
個体差はあると思いますが、これから組まれる方は調整が必要かもです

色はご要望でしたので、完成見本を模す方向で仕上げさせて
いただきましたが、塗り分けも細かくなかなか大変で、ほぼ2体共通カラーに
なってることもありどこが何色かたびたび迷ったりもしました
迷っただけではなく一部間違い塗り直したりもしました・・・
間違うって早々無いんですけどねー
髪の色は意図してもう少しキャラ別で色味を変えても
良かったのかな・・・と撮影中に少し思いました
ちなみに髪は、白ベースにイエロー、クリアピンクと順にグラデーション
入れて、さらに毛先に軽くピンク(クリアじゃない)を乗せてます
下地が黄色系だとクリアピンクを乗せるとオレンジっぽくなる
という小技ですね
ソファーの金は黒ではなくマルーンの下地にガイアのスターブライトゴールドです
まあ比べないとわからないと思いますが、黒に比べ微妙に赤くなります

それではこちらからどぞ プリンツ&ビスマルク
P4283818a.jpg

ギャン子 完成~ [キット製作など]

もう4月ですね・・・はえぇぇ
ということで唐詩郎さんの サザキ・カオルコ
あらためギャン子です

今作もそれそのものという感じですが
肉感的な女体のあくなき追求がブレないですな~
ひと目見て誰が作ったかわかる造形ですね
サイズも1/5ということで、ボリュームも満点です

キットの仕様では、顔とブラがそれぞれ2種
ついていますが、ご要望にもありましたので、
どちらも楽しめるようコンパチにしていますが
軸打ちのみで特に改造はしてません

パーツ構成は簡単ですが、やはり気泡やパーツの欠けが
それなりにあったので、地道にそれらの処理をしますが
光硬化パテさまさまです

あと使ってるライトですが、推奨されてるやつは個人的に
使いづらいので、ペン型のブラックライト使ってます
電池も単4が1本だけでいいので良いです
これも検索するとすぐ出てくると思うので気になる方はどぞ
P4023746a.jpg

塗装ですが、色に関しては全体的にオーソドックスな感じでしょうか
色レシピをあれこれ考えてると、最初は何も思わなかったんですが
完成見本のビキニの色が金と赤で上下違うところで
ふと同じ色に揃えても良いのでは・・・と思ったので
どうでしょうね・・と提案したところ、それならツートンで
どうでしょうと返答(提案)をいただきこういう形にまとまりました
個人的には、気に入っているのですがどうでしょうか~

撮影したあと客観的に見て、ツートンがキャラ・スーンっぽいな~
キャラ・スーンといえばRジャジャ
Rジャジャといえばギャン
お~つながった
とちょっとだけ思い関心しました
無理矢理やんっ!

それではこちらからどぞ ギャン子
P3313741a.jpg


悩みに悩んで買っちまいました・・PGフェネクス
IMG_0380a.jpg
外装メッキパーツなので、手抜きで作れていいかなと思ったんですが
いざパーツの量を見ると引いてしまいますね

他にも、買い逃してたアイアンフット、いやヘイスティが
再販されたのでそれもポチってしまいました
MAXのダグラムのキットはなんだかんだで揃えてしまってます
全部積み状態ですが、どちらかというと作るためというより
集めてる感じかもしれません

プラモやガレキは作ってナンボ的な考え方もありますが
所有しパーツを眺めたり、あれこれどう仕上げるかなど
妄想するのも楽しみ方の一つなんじゃないかなと思ったり・・
でもフェネクスはなんとかして作らないとね~
財政難を押してまで買ったんやし!

関係ないですが、漫勉のながやす巧さんの回
ちょっと感動してしまいました
いろいろ考えさせられましたです
というか漫画家ってやっぱ色んな意味でスゴすぎます

よく好きなことを仕事にすると楽しめなくなるとか嫌いになるとか
言う人がいますが、ホントの好きとはこういうことですよ
ってまざまざと見せられた感じですね

ベヨネッタ 完成~ [キット製作など]

またまた間が空いてしまいましたが
ようやくUP出来ました
2月はとうとう一度もブログ更新してませんでしたね・・
すんません

ということで、ボークスさんのベヨネッタなのですが
めちゃくちゃ大変でした~
単純にデカイのとパーツ構成上、体と足を取り付けた
状態で塗装作業しないといけないので疲れました
塗装ブースにも入らないしで難物でした

それぞれのパーツを仕上げた後、つなぎ目(体と足の)を
消すのもアリとは思いますが・・
あとはパーツ構成が必要最低限の分割なので、塗り分け
もなかなか大変でした

キャラグミンとまではいいませんが、もう少し
パーツ分けしてもらいたかったかもです
とはいえ、デザイン的に分割する場所が難しいですかね・・

と、なんだかネガティブなことばかりでなかなか大変なキット
でしたが、クリアパーツやエッチングやメタルパーツなど
豪華な仕様で、仕上がると大きさもあって存在感はすごいですね
とてもカッコイイです

色ですが、全身真っ黒ですが髪の毛の黒、胸とお腹や足の内側の黒
靴の黒、その他の黒(ザラザラの部分と腕))それぞれ
違う黒になってます
わかりづらいですが、その他の黒はメタリック系です
髪の毛はクリアパーツなので、活かすよう透け感を残し仕上げてます

そしてアクセントになる重要な派手派手の銃ですが、
この塗り分けがやっぱり大変でした
なんせ4丁ありますから・・

EXシルバーの下地に蛍光ピンク+クリアパープル+色ノ源マゼンタ
で鮮やかなキャンディレッド?というかピンク?
模様はクレオスのゴールドをエアブラシと筆塗りで丁寧に塗り分け
凹の部分はエナメルのゴールドに少し金粉を足して塗ってます

金粉って何?って気になる人は金粉 塗装
とかで検索すると出てくると思うので見てみてください
ちなみに自分が使ってるのはこんなやつです
クリアに混ぜるなり、塗料のシルバーやゴールドに足したりして
使ってます
P3133639a.jpg

全身の鎖もクレオスのゴールドを筆塗り
前にも書いたと思いますが、筆塗りの場合はクリア成分を
ある程度取り除いて使用してます
あと、ご要望にあったのでまつ毛を植えてます

それではこちらからどぞ ベヨネッタ
P3073469a.jpg

スケジュールが押しまくって、まだ製作に着手出来ていない
キットがたくさんありますが
申し訳ありませんが、気長にお付き合いのほどよろしくお願いしますー
なので、受付の再開も全然出来ない状態です
ちょこちょこお問い合わせいただいてる方には申し訳ないです・・
再開できればまたこちらでもご案内させていただきますので
よろしくお願いします 

あきつ丸・改 乙種ver.2 完成~ [キット製作など]

今年ももう一ヶ月経ちますが早いですね
また一つUPしました

フジヤマサンカクさんのあきつ丸・改 乙種ver.2です

キットですが、オーソドックスな感じですが精度も高く
組みやすかったです
帽子が2種あったり、刀は抜刀と納刀どちらも選べたり
お得感ありますね

抜刀時は、鞘を取り付ける部分というかパーツが無いので
今回は、腰に取り付けフックを自作しました
納刀時の刀緒のひもも、パーツ化されていないので自作しました
キットの仕様的には、選択式かなと思いますがご要望でも
ありましたので、抜刀、納刀どちらも再現できるようにしました
そのため、武器の保持力に少々難ありですが・・
まあ普通に飾るには問題ないかなと思います

あとはこれもご要望ですが、完成見本のようにジオラマチックに
雪化粧を施してみました
雪は、タミヤの情景テクスチャーペイント雪と粉雪の2種を使用しました
感覚的には、シャーベットを塗りつける感じでしょうか
塗った直後はシャリシャリな感じですが、乾燥するとカチカチに固まります
水溶性なので、筆など水で洗え扱いが簡単なのはいいですね
質感も結構いいし、これはオススメです
地面は、木製ベースに家庭用パテを適度に盛り付け白い地面を
作った後にテクスチャーペイントを塗って(乗せて)ます

キャラ本体の色は、ほぼモノクロなのでメリハリを意識して
しわなどに丁寧にグラデーションを入れていったくらいですね
まあ普通ですけど・・

それではこちらからどぞ あきつ丸・改 乙種ver.2
P1273443a.jpg


セイバーオルタ 完成~ [キット製作など]

少し遅くなりましたが
今年の一発目は、VISPOさんのセイバーオルタです

いつものことですが、キット的には特に問題なくスムーズに組めました
色は、ご要望でVISPOさんの完成見本の白い方
ということでしたので、その方向ですが
多少自分風味も入れつつ仕上げさせていただきました

まずは、このキットのキモにもなっている椅子ですが
アンティーク調家具などの雰囲気を意識しながら、ゴージャス感
も出ればなという感じです
まあ椅子の形がそもそも派手なので、ゴージャスにはなるとは思う
んですが、キッチリ色でも主張させたいなというところです

派手目に白と黒でメリハリをつけるようモノクロで下地を作り
その上に茶系のクリアブラックを乗せて色味を調整していき
最後にブロンズ系のパールを軽くコートして、程よいツヤ感
というか質感を出してます

セイバーの衣装というか下着?とリボンはクリアパーツなので
活かすよう、透け感を残してます
衣装の白い部分はパールホワイト、ヒラヒラ部分もクリア系ですが、
ラインはつや消しの黒にして質感を分けてみました

剣はただの黒に見えますが、金属っぽいテカリを狙って軽~くパールを乗せてます
赤いラインは、ファレホの赤+リキテックスの蛍光レッドを筆塗りです
はみ出した部分は爪楊枝などでカリカリと剥がせるのでアクリル絵の具は
こういう時は有効ですね(エナメル系でも大丈夫と思いますが・・)

それではこちらからどぞ セイバーオルタ

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アイギス 完成~ [キット製作など]

また間が空いてしまいましたがようやくUPしました
ジェットストリームさんのアイギスです

ユニコーンガンダムのサイコフレームばりのクリアパーツなど
なかなか見ごたえのあるキットでしたが、苦労しました~
パーツは多めで、クリアパーツはキレイですが通常のパーツは
不可解な段差が毎パーツにあって処理に少し時間食いました
顔にも段差があったりで、複製のトラブルでしょうか?

それはさておき、今回は完成見本の様にLEDを仕込むご要望が
あったんですが、これが思った以上に不慣れなせいか苦労しました
過去にも別件で、LEDを仕込むご要望は何度かいただいていたことも
あったんですが、とにかく経験値が低すぎなので
ほとんどお断りさせていただいていました

ただ今回は完成見本のアイギスを見ると、発光させないと魅力半減
なのかなと感じたのと、特に知識はなくても市販のLEDで対応
できそうだったのでお請けさせていただきました
それでも、やっぱり全身にLEDを仕込むのは大変でしたね

で、話を戻しますがやっぱり光らせるとカッコいいですよね
改めて発光ギミックも模型表現の一つとしていいものだな~
と思わされました
今回のアイギスには、青のチップ型5連LED×1、チップ型3連LED×3
計14のLEDを仕込んでます

ベース台は電池ボックスを収納させるためアクリルケースです
色はカーマインですが、内側をメタリック系ブラックで塗装し
少し透けをなくしてます
パッと見は黒だけど透かせるとワイン色っぽい高級感を狙ってます
ただネックは手で触ると指紋が目立つところです・・・

色ですが、全体的にオーソドックスですが、クリアパーツは
クリアブルーにブルーパープル系のパールを重ねて
キラキラ感を出してます

それではこちらからどぞ アイギス

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もう今年もあと2週間ほどなんですね・・・ガンバリますです

ライダー 2015Ver. 完成~ [キット製作など]

ようやくUPできました
VISPOさんのRIDERです

VISPOさんのバイク系はいくつか製作させていただきましたが
このタイプのバイクはお初だったので、すり合わせに
少々手こずりました

特に問題なく組めましたが、多少の歪みや合いづらい所が
あったので、仮組みしながらの調整は必須かなと思います

それにしても、髪の毛がえらいことになってますね
その髪は売りの一つだと思うのですが、右半分被る構成なので
バイクやジーンズのディテールが、パッと見た時若干髪に埋もれて
視認しづらくなってのが、個人的に少し気になるところ
まあそういうものと言えばそういうものなんですが・・
とはいえ、VISPOさんらしい拘り造形で存在感ありまくりですね

塗装ですが、依頼者さんのご要望でバイクはキャンディパープルです
レシピはEXシルバー地にGXクリアパープル
調色してませんがキレイな色味ですね
カウルはいつも通りウレタンクリアコートです

ハンドル周りのメタリック感はアクセントかつ、バイクの
メカニックな質感を見せる重要なパーツなのでメッキシルバーNEXTで
ピッカピカに仕上げました
マフラーも派手目にクリアブルー、ピンク、オレンジで
焼けを入れてやりました

ライダーさんですが、背中のド派手なタトゥーは依頼者さんの
ご要望で無しにしています
ジーンズの色は濃い目のインディゴブルー調です
使い古しのスポンジヤスリで軽く剥がして軽くダメージ入れてみました
付属のサングラスはあえて透明のままにしてメガネっぽくし
着脱可にしてみました

それではこちらからどぞ RIDER 2015Ver.
PB113113a.jpg

バイクのやつ [キット製作など]

早くも11月ですがなかなか更新できてないので
軽くこんなん作ってます報告でも・・

IMG_0271a.jpg
IMG_0268a.jpg
VISPOさんのバイク系のやつですが、仮組み調整の時の写真です
今は完成しててベース台に取り付けるのみの状態なんですが
手元にあると思い込んでたそのベース台が無くて発注したとこです
あほですね・・
また近々アップできるかと思いますー

加賀バニーガールVer. 完成~ [キット製作など]

もう10月ですが、涼しいのか暑いのかハッキリしない気温ですね
ということでUPしました

ほわいとぼっくすさんの加賀バニーガールVer.です

サイズ的にもそんなに大きくないですしシンプルですが
どこか魅力的な造形ですね
キット的には、特に問題なくスムーズに組めましたが
手流し品なのか気泡は多めでしたね

背中の造形が少し個性的なせいか、修正してほしいとのご要望
でしたので、光硬化パテでなだらかで自然な感じに調整しました
肩甲骨の出し具合でバキッと骨ばった感じにすると多少エロく
なったりもするかと思いますが、この場合ちょっと違うかなと
思ったので控え目にしてます

塗装ですが、ご要望で完成見本の色味とは少し違いますが
オーソドックスな仕上がりですね
衣装は明るめのブルーを下地に、GXディープクリアブルー+マルーン少々を
重ねて深みのあるつやつやの紺色にしました
クリアコートは2回吹きっぱなしです(鏡面仕上げではありません)

それではこちらからどぞ 加賀バニーガールVer.PA013044a.jpg

狂戦士 完成~ [キット製作など]

ようやくUPしました
GECCOさんの狂戦士です

うちのギャラリーには珍しい系統の一品ですが
依頼があればこういうのもやりますです

キットの内容ですが、パーツ構成自体はあっさりですが
ゴロッとしたパーツ単位でも造形が堪能でき見ごたえありますね
マントのみ継ぎ目を消して、モールドを復元させる必要がありますが
粗目のモールドなのでそんなに難しくは無かったです
組み上がるとそこそこ大きく、迫力があってカッコいいです

完成見本が鬼のような仕上がりなので、どこまで追いつけてるか
わかりませんが、試行錯誤しながら仕上げました
塗り分け自体は複雑ではないので、単調にならない、
かつ存在感のある塗りを念頭に・・・
あとは、ご要望でいただいてましたが”生々しい感じ”も強く意識しました

大きく分けて本体の鎧、大剣、マント、ベースの岩の4つを
それぞれ違う質感が出せれば、模型的に見栄えも良くなるかなと
思ったのでそんな方向ですすめました

細かいレシピ的なことを書こうと思ったんですが、なんかいろいろ
塗り重ねていったのでよく覚えてなかったり・・
思い出しながら書いてみると
鎧は、黒の下地にブルーパールをドバっと乗せその上から暗いシルバー
をエアブラシで適当に残すよう乗せてウォッシングやらドライブラシやら
エアブラシやらで色を塗り重ねました
意識して無作為的なムラを作り出すというのは、矛盾した言い方ですが
その積み重ねがリアルにつながるのかな~と少し思います

血の表現はタミヤカラーアクリルのクリアレッド+ブラック少々ですが
ブラックの配分の違う2種の赤を用意して使い分けしました
エナメルも試してみましたが、アクリルの方が血に見える気がします
血の表現は、特に大剣はド派手に入れました
切って切って切りまくった為に付いて染み込んだ血だったり
リアルタイムで付いた血だったりさまざまな血を想像して塗りましたが
あまり考えずに大胆に塗りたくり、溶剤を含んだ筆で叩いたり引っ張ったり
拭き取ったりで調整しましたが、ココも無作為的にを意識して・・

いや~なんとも塗りごたえのあるキットでしたがなんとか完成!

それではこちらからどぞ 狂戦士
P9162948a.jpg
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