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初めてのレジン複製 [ブラック☆ロックシューター製作記]

ようやく、レジン流してみました
シリコン型の表面にシリコンバリアーを軽くエアブラシでコートして
ゴムでクランプしドキドキの一発目
使用したレジンは、ウェーブ・レジンキャストEX ノンキシレンタイプ(アイボリー)180秒タイプです
念のために、そこにフィニッシャーズのレジン吸湿剤ってやつを入れてます
説明によると、化学分解して気泡の少ないキャストに仕上げてくれるとのこと
硬化時間ですが、約20分ほどでした
夏場のレジン流しはスピード勝負と聞いてましたが、冬なのでかなりゆっくりと作業できました

一発目です
なんとか、目立った型ズレも気泡もほとんど無く想像以上にキレイに抜けました
ボロボロのパーツになったらどうしようかと思いましたが、コレなら大丈夫かなと思います
ちなみに、赤い矢印からレジンを流しオレンジに抜けていくという構造です
初心者なので、一つの型に何パーツも入れず(といっても全3ぱーつですが・・)
かつ通り道は大きめに確保する安全作を取って正解でしたね
IMG_2696a.jpg

2ヶ所気泡ありました・・・まあコレくらいなら許容範囲ですよね?
大きい気泡は、パーツについてるレジンのバリを穴に差し込んで
瞬着で固めて整形するか、光硬化パテを使うと楽です
小さい気泡も、光硬化パテか瞬着で埋めると処理が楽です
IMG_2697a.jpg

というわけで、今回自分で複製してみて感じたポイントをかいつまんでみると・・

・粘土埋めは丁寧に
・シリコンは、パーツ表面の気泡をエアブラシで逃がす
・レジンはかくはん時に気泡を出さない
・レジンが流れにくいところはベビーパウダーをシリコンに軽く塗っておくと有効
 (余分な粉ははらっておく)

って感じですかね・・・
どれも、事前に仕入れていた情報なので、目新しいものはありませんが
やってみてなるほど~とわかりました
やはり、経験しないと自分の知識にはならないものだなと・・
なかなか機会がなく複製はやってませんでしたが、やってみると案外出来るものですね
たくさん数を生産するとなると、結構な労働になりますが趣味レベルで
複製するのは楽しいかもです
あとは、左右対称のパーツとか作るの楽になるでしょか?
どっちにしても、いい経験になりましたです
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